青山ShareSeeds  シェアするたねミーティングvol.16

 5月の”シェアするたねミーティング”を開催しました。

 

 今回も、多様な方々が訪問下さいました。

 たねミーティングに参加された方のホッと話を紹介したいと思います。

・(大学生とお母さん)大学生の息子さんは、カブトムシなどの山に生息する虫が大好きで、毎年夏はカブトムシ捕りに明け暮れているそうです。ダムの開発などの山林の破壊により、カブトムシ等の昆虫が激減している話を伺いました。カブトムシも土が無ければ生きていけません。今回のミーティングに参加して、全ての生命の根源がタネ(種子)であることに気付かれ、地元(福岡)に帰ってこの活動を広めたいと共感をいただきました。ありがとうございます。是非、頑張って下さい。

・(狛江市からのKさん)地元の自然食品店にたねBOXを設置する準備をされているとのことで、シェア種をお分けしました。此方のお店では、定期的に食のイベントも開催されているそうです。たねBOX設置店がシードコミュニティとして活動拠点となることを期待したいです。

・(オラウータンの生息する熱帯雨林を保護されている親子)比叡山延暦寺で1200年以上も灯り続ける『千年油』の話を伺いました。ここでは、「不滅の法灯」があります。以下、引用(秘仏・薬師如来の宝前を照らす灯火は、1200年間、毎日菜種油を注ぎ続けられ、一度も消えることなく輝き続けているためそういわれている)

「油断」という言葉も、そこからの由来だったとは!

・(静岡県からのYさん)、のらぼう菜やムクナ豆などのシェア種をご持参いただきました。ありがとうございます。

 

今回のたねミーティングでも、たねを通じて、多様な話題があがりました。ご参加いただきました皆様に感謝します。

 

*地球環境パートナーシップGEOCでは、ShareSeedsのビルダーやたねのシェアに来られる方々が交流を持つ、”シェアするたねミーティング”を開いています。

*ミーティングは誰でも参加することができます。