2019年1月26日(日)10:00~16:00 『感謝経済1周年〜ありがとうからうまれる世界〜』に出展

1月の活動は、青山にある地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)のスペースを活用し、感謝経済という社会を創造する仲間達と一緒に企画された「感謝経済1周年記念イベント」に出展をさせていただきました。

相手への思いやり精神(恩贈り)から成り立つ感謝経済。出展者も参加者も一つの感謝で一体となり、「ありがとう」が巡る心地よい空間(感謝の森)と時間を過ごすことができました。

みんなで持ち寄ったポットラックをいただきながらの幸せな場に感謝です!

ShareSeedsの活動は、タネもヒトも枝葉の様に広がりを持ち、つながりを与えつことに貢献しています。

「タネも幸せも分けると増える」ことを実感できたのではないでしょうか。

※感謝経済については、こちらをご参照下さい。

https://camp-fire.jp/projects/view/55604

https://share.jp/economy/kanshakeizai/

青山ShareSeeds  たねミーティングvol.13

12月のたねミーティングを開催しました。

 

 今回のたねミーティングは、9名の参加者と感謝経済を考える会メンバーでのミーティングでした。

 たねのギフトも沢山!北海道からご訪問いただいたMさんからは、10種類以上のシェアがありました。

 意見交換では、種子法・種苗法の話、都市では種をいただいても蒔ける場所が少ないという課題もあがりました。たねBOX設置後の運営方法についても、色々な意見があがりました。兎にも角にも、楽しくシェアシーズを続けていきたいこと。皆んなで分かち合い、コミュティーガーデンの様な共有地を創っていくことが大切だと。2022年には農地解放により東京ドーム100個以上の土地面積が解放されるそうです。コミュティーガーデンへの期待と土地売却により無駄な宅地化が進むことへの不安が重なり合う中、今後の実践に繋いでいきたいと思います。

ご参加いただきました、皆様、ありがとうございました。

 

次回は、「感謝経済を考える会」メンバーの1周年感謝祭に参加予定です。

イベント名:『感謝経済1周年~「ありがとう」からうまれる世界~

参加方法:こちら

感謝経済コミュニティについて

https://camp-fire.jp/projects/view/55604

 

 

 

*地球環境パートナーシップGEOCでは、ShareSeedsのビルダーやたねのシェアに来られる方々が交流を持つ、”シェアするたねミーティング”を開いています。

*ミーティングは誰でも参加することができます。 

 

 

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恩送りの旅〜SEED JOURNEY

たねの旅 がスタート!

2018年11月17日 巡市@千葉県柏市

 

 第2回目「巡市」に出展しました。

「今回も、ファミリーでタネを持って帰って下さる方が多く、おうちで野菜を育てタネ採りをする姿を想像してニヤニヤしておりましたw

皆さん秋蒔きのものをお持ち帰りになった様です。

そら豆と赤そら豆を大事に1粒ずつ選び、まめすけとあかすけと名前を付けて嬉しそうに持って帰った男の子が印象的でした。タネ採りして持って来る!と約束してくれました。」 レポーター:たねびと田口さん

 

2018年11月11日(日)10:00~16:00 『しあわせの経済フォーラム マルシェでShareSeeds』

しあわせの経済フォーラム2018』のマルシェに参加させていただきました。

今年は、種子法廃止もあり種子への関心が増えています。講演にも種子についてのお話があったそうです。

講演会の合間には、辻信一さんや山田元農水大臣もブースにお立ち寄りいただきました。

ブースへの訪問者も大勢いらして、たくさんの種をお持ち帰りになりました。また、たねカードを封筒に貼り、種子を持って来て下さった方もいらして嬉しかったです!

ShareSeedsの小さな看板を描いてくれたアーティトのエリーさん、ボランティアでブースに入って下さった「あまつちふぁ〜む」のTAMAさん、「フォーラムアソシエ」代表の貞末さん達に感謝です。

 

青山ShareSeeds  たねミーティングvol.12

11月のたねミーティングを開催しました。

環境パートナーシップGEOCの場を借りて、ShareSeedsのビルダーやたねのシェアに来られる方々が交流を持つ、”たねミーティング”を開いています。

*ミーティングは誰でも参加することができます。

 

今回のミーティングから、種食農に関する意見交換をしあう「たね塾」を始めました。

参加者には「生活と自治」を読んでいらした方もいらして、国分寺市での貸し農園実践者、埼玉県日高市で畑をされるご夫婦、足立区で古民家再生をする方、築地のシェアハウスでものづくりスペースに小さなたBOXを置いている方、北鎌倉のシェアハウスに在住の感謝経済を創造される活動家、種を話題に多彩な方々が集まり、意見交換をしました。

麦を育てられたご夫婦の話では、脱穀までの作業工程はかなりしんどかったが、苦労しながら育てた麦を収穫することは、とてもしあわせな気持ちになったと嬉しそうに回想談を。意見交換では、地ビールをつくる目標をつくりワークショップにしたらどうかという意見が出て、作業工程をゲストと共に分かち合えば、もっと楽しく作業できるんじゃないか、一人では気付けないことも、みんなで考えるとアイディアも多彩にできてます。

誰もが主体となる意見交換の場づくりが「たね塾」です。今後のたねミーティングでは種のシェアリングと参加者同士での意見交換を活発に行いたいと思います。

是非、一緒にたねの未来を語り合いましょう。

 

ご参加いただきました、皆様、ありがとうございました。

 

次回は12月15日(土)を予定しています。→詳細は、こちら

是非、たねと意見の交換にご参加下さい。お待ちしています!

 

 

 

「たね」がつなぐ人と人、人と自然

生活クラブ生協連合会の月刊誌「生活と自治」の10月号に、この活動を取材していただきました。皆さんにも是非読んでいただきたく、こちらにシェアしたいと思います。

このプロジェクトは、都市を中心に「どうぞう⇄ありがとう」の優しさを恩送りし合う”感謝の森”というコミュニティづくりを目指しています。どうぞご一緒にたねの森を創りましょう。

 

シェアするたねミーティングを開催しています。

 場所:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

 

 

 

青山ShareSeeds  たねミーティングvol.11

9月のたねミーティングを開催しました。

環境パートナーシップGEOCの場を借りて、ShareSeedsのビルダーやたねのシェアに来られる方々が交流を持つ、”たねミーティング”を開いています。

*ミーティングは誰でも参加することができます。

 

残暑の続く毎日でしたが、お彼岸過ぎには秋の気配を感じる日が続いていました。この日は雨でしたが、ファーマーズマーケットでは、例年盛大に開催されるコーヒーフェスタの日でした☕️。雨の中にも関わらず、大勢の訪問者で賑わっていました。

お預かりしているたねを机に並べ、訪問者を待ちました。

今回が初めての方が3人いらっしゃいました。

狛江市からのたねびとさん、固定種の余りだねや自家採種されたたねをお持ちいただき、ありがとうございます!都内では貸し農園で野菜づくり、山梨で田んぼもされている女性の方でした。2年目を迎えるという素晴らしい実践者の方でした。

府中市からのたねびとさん、仕事を早期退職されて、千葉県鴨川市で自然農を楽しみながらの二拠点暮らしをされているそうです。今年から畑を借りて、ゆっくりと自家採種を実践していきたいとのことでした。農的スローライフを楽しんでくださいね。3人目の方は、世田谷区からのたねびとさん、子供が主役のプレーパーク「のざわテットーひろば」のサポーターの方で、この秋からはプレーパーク内にたねBOXを設置され、お母さんお父さんや子供達がたねをシェアする場づくりをされることが決まり、たねBOXのShareSeedsをもらいに参加いただきました。子供達が育てた朝顔やひまわり、フウセンカズラなどの種やプレーパーク内の小さな畑で育てたお野菜やハーブの種をシェアリングしていきたいとのことでした。プレーパークを食育菜園へデザインしていくなんて素敵ですよね!

たねBOXの整理をメインに封筒づくりの作業をしながらの種のことや畑のことで話が盛り上がりました。初めてお会いした方とのつながりを生む種とこの場をご提供いただいているGEOCさんに感謝です。

ご参加いただきました、皆様、ご協力いただきありがとうございました。

 

次回は11月10日(土)を予定しています。

是非、たねの交流にご参加下さい。お待ちしています!

 

 

 

恩送りの旅〜SEED JOURNEY

たねの旅 がスタート!

2018年9月15日 巡市@千葉県柏市

雨の中での開催でしたが、10名ほどの方が種をお持ち帰りになりました。

また、2名の方が事前の案内を見られて、10種類程のタネのシェアがあったとのことです!

ありがとうございます!

さて、次は何処へ旅立つのでしょうか。

旅先が決まるまでは、しばらく柏の葉T−SITEに設置される予定とのこです。

 

Gift Seeds〜たねをギフトしよう

自然栽培農家の石井豊勝さんから、たくさんの種が届きました。いつもありがとうございます!

この種たちは青山を中心し開かれているたねミーティングやたねBOXへとシェアしていきます。

「与える」ことから、「与え合う」という恩送りの連鎖へと種は旅立ちます。

Gift Seeds

亀戸大根、ホワイトマスタード、ルナーホワイト(人参)、三陸つぼみ菜、こぶ高菜、小松菜、黒田五寸人参、ゴボウ、ファーベ(空豆)、ピザ用小麦、大条大麦、もち麦

青山ShareSeeds  たねミーティングvol.10

国連大学内にある環境パートナーシップ”GEOC"でのたねミーティングを開催しました。

ここでは、ShareSeedsのビルダーやたねのシェアに来られる方々が交流を持つ、”たねミーティング”を開いています。

*ミーティングは誰でも参加することができます。

 

たねミーティングの面白いところは、参加者主体の意見を交わすワークショップ形式で、毎回、面白い話題や今後の企画に結びつく話題で盛り上がることです。

ご参加いただいたメンバーはとても個性的な方々が集まり、都市における種の課題について議論を交わしました。横浜にある北仲マルシェでのShareSeds企画や空き家の庭を食べられる庭に変えていく話など、1人ひとりの活動や想いなどを聞かせていただきました。

今回は、生活クラブの生活情報紙『生活と自治』が取材に入っていただき、10月号の新潮流というグラビアページにて、この活動が取り上げられることになりました!25万部の読者にプロジェクトを知っていただく機会を与えてくれたたねびとに感謝です。

そして、今後のメンバー同士での方向性について再確認し合い、具体的なアクションへ結びつく話で盛りだくさんでした。

このプロジェクトは共創しあうことから、色々なアクションが生まれていきます。

種はそう語っているように思えるのです。

 

その後、南青山にあるたねBOX設置店「SmileSeedsMarket」のYukariSeedさんを訪問し、シェア種をいくつかギフトさせていただきました。都市を耕す活動が広がっていきますように。蒔く種はたねBOXから、蒔く場所は皆さんの足元から。