2019年4月20日〜21日(土・日)『アースデイ東京2019』に出展

毎年、4月に開催される『アーズデイ東京』に出展しました。

ナマケモノ倶楽部様からの出展のお誘いをいただき、「しあわせの経済」アライアンスとして初出展しました。

二日間に渡り春の晴天に恵まれ、大勢の方にShareSeedsを知ってもらえる機会となりました。訪問者様からは、”自分の住む街でもはじめてみたい”、”家庭菜園をはじめたばかりでどんな種を蒔けば良いか考えていた”、”都市の真ん中で種の活動をすることは意義深い”、”早速、たねBOXを作りShareSeedsをはじめてみたい”、”家にハーブの種がたくさんある、今度持ってきますね”などなど、とても多くの共感をいただきました。

また、「しあわせの経済」活動の中で、私たちの活動がどう結びついていくのかを考えていくと、今の日本の暮らしが向かう未来は、何か昔からある『懐かしいもの』をみんなでデザインしていくことが求められているのではないでしょうか。その機会を作る手段として、この活動は活かされると信じています。共感者が自主的にはじめられる仕組みづくりをデザインしていきましょう。

種は人を繋ぐタイムカプセルです。

都市の中心で、たねBOXを囲んで種のシェアリングを起こすことは、失いかけた”心の豊かさ”を呼び戻してくれると信じています。

 

地球のことを考える日に、ShareSeedsができたことを感謝致します。

そして、ご訪問いただいた皆様、出展の機会をいただいた主催者様のご好意に感謝致します。

たねと私たちの旅は続きます🌱

0 コメント

青山ShareSeeds  たねミーティングvol.15

 3月のたねミーティングを開催しました。

 2月に続き、今回のたねミーティングでも『土』に焦点を当てたミーティングを開きました。その話の中から、参加者全員の関心ごとが『コミュニティづくり』となり、ミーティングの議題となりました。

 

『土』の話しは、原宿Catsストリートでの清掃活動(5年)をされている環境活動家の”中村元気”さんをお呼びし、活動内容やコンポストでの堆肥づくりの活動について、お話をいただきました。彼の活動は、『循環』を生活のサイクルに落とし込むことから、「つながり」のあるコミュニティづくりへと広がることを活動の軸に置かれていること。コミュニティづくりで大切にしていることは、 ①楽しい時間を過ごすこと。 ②何か困った時に助け合う関係性をデザインしていくこと。

『つながる』『循環』は、自然界の仕組みからも理解できます。そして、土の仕組みが理解できると、私たちの暮らしがより豊かになることがわかりました。

 

参加者様からは、過疎化していく故郷を想い、東京に在住する5人の同級生が集まり地域活性化につながるプロジェクトのお話をいただきました。

地域の活性につながるアクションを起こしたい想いから、地域を巻き込んで、廃校となった体育館で映画祭を開催されたのです。詳細はこちら

地元住民と故郷を想う都市住民とのコラボレーションにより、都市と地方との助け合う・分かち合う関係性が生まれることがわかりました。今後、こうした活動が増えていくことが楽しみです。

 

そして、残念なお話になります。

GEOC(環境省管轄)のたねBOXは、今月を持ちまして設置が終了します。4月以降も、継続的な設置を希望していましたが、GEOCとの覚書どおりに3月までの設置で終了となります。

GEOCでのShareSeeds活動は、新たな出発をします。引き続きシェアするたねミーティングを開催しつつ、皆さんと一緒に未来のたねを考えていけたらと思います。

どうぞ、今後ともたねミーティングへのご参加をお待ちしています。

 

ご参加いただきました皆様、たねBOXの設置にご協力いただきました環境パートナーシッププラザ(GEOC)のスタッフの皆様に感謝致します。

 

 

*地球環境パートナーシップGEOCでは、ShareSeedsのビルダーやたねのシェアに来られる方々が交流を持つ、”シェアするたねミーティング”を開いています。

*ミーティングは誰でも参加することができます。 

 

 

たねの交換会

東京立川市で開催された「たねの交換会」に参加しました。

 

主催をされた方は、たねびとの会グルーブの仲間の山下さんです。

初対面でしたが、とても温厚な雰囲気をお持ちの紳士な方でした♪

そう、種は人をつなぐのですよね。しあわせな気持ちになります。

 

美味しいランチをいただきながらの和やかな雰囲気の中で、しばしの歓談です。隣席された方々は、国分寺市、八王子市、相模原市(旧藤野)と皆さん其々に自然農をされていたり、田んぼをされていたりと農的生活を満喫されている方々でした。話も弾みます♪

 

その後、20人近くの参加者一人ひとりの自己紹介です。持参された種の紹介をしながら各自の農的生活について伺いました。とても素敵な活動をされている方々との出会いに感謝です。

そして、ShareSeedsの活動についても紹介させていただき、皆さんからは共感の声をたくさんいただきました。

 

お昼から始まった交換会もあっという間に3時間が過ぎ、交換会は終了。

皆さんからの種のギフトもいただき、小さなたねBOXに入らないほどの種だねをシェアしていただきましたよ!

こちらの種だねは、たねBOXへとシェアをさせていただきます。ありがとうございます!

 

都市においても、こうした種の交換会に参加できる機会が、もっと増えたら良いですよね。

たねBOXがカフェ、公共施設等に設置され、こうした交流の場が増えると良いです。

 

皆さん、其々にしあわせの種を持ち帰った様です。

主催をされた「たまつながりの会」の山下様と参加者様に感謝です。

 

青山ShareSeeds  たねミーティングvol.14

 2月のたねミーティングを開催しました。

 今回のたねミーティングでは、『土』に焦点を当て、上映権付きDVD『土の賛歌』(110分)を鑑賞しながらの学び合いです。

 この映画では、慣行農業が自然の生態系や人間の健康を害することや土との関わり方によって、人類の未来がどう変わっていくのかがわかりやすく説明されています。鑑賞後には、一人ひとりの感想をシェア。

 鑑賞会の前には、GEOCに常設しているたねBOXの整理もしました。たねを入れる封筒づくりを雑談を交わしながら手作業でしたが、一人ではなかなか進まない手作業が、皆んなですれば捗ります。こうした手作業も、この活動でのコミュニティづくりに結びつきます。

是非、各地で始めましょう!

 

次回の開催予定は、平成31年3月30日(土)12時半〜16時半です。

詳細は、こちら

 

 

*地球環境パートナーシップGEOCでは、ShareSeedsのビルダーやたねのシェアに来られる方々が交流を持つ、”シェアするたねミーティング”を開いています。

*ミーティングは誰でも参加することができます。 

 

 

0 コメント

2019年1月26日(日)10:00~16:00 『感謝経済1周年〜ありがとうからうまれる世界〜』に出展

1月の活動は、青山にある地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)のスペースを活用し、感謝経済という社会を創造する仲間達と一緒に企画された「感謝経済1周年記念イベント」に出展をさせていただきました。

相手への思いやり精神(恩贈り)から成り立つ感謝経済。出展者も参加者も一つの感謝で一体となり、「ありがとう」が巡る心地よい空間(感謝の森)と時間を過ごすことができました。

みんなで持ち寄ったポットラックをいただきながらの幸せな場に感謝です!

ShareSeedsの活動は、タネもヒトも枝葉の様に広がりを持ち、つながりを与えつことに貢献しています。

「タネも幸せも分けると増える」ことを実感できたのではないでしょうか。

※感謝経済については、こちらをご参照下さい。

https://camp-fire.jp/projects/view/55604

https://share.jp/economy/kanshakeizai/

青山ShareSeeds  たねミーティングvol.13

12月のたねミーティングを開催しました。

 

 今回のたねミーティングは、9名の参加者と感謝経済を考える会メンバーでのミーティングでした。

 たねのギフトも沢山!北海道からご訪問いただいたMさんからは、10種類以上のシェアがありました。

 意見交換では、種子法・種苗法の話、都市では種をいただいても蒔ける場所が少ないという課題もあがりました。たねBOX設置後の運営方法についても、色々な意見があがりました。兎にも角にも、楽しくシェアシーズを続けていきたいこと。皆んなで分かち合い、コミュティーガーデンの様な共有地を創っていくことが大切だと。2022年には農地解放により東京ドーム100個以上の土地面積が解放されるそうです。コミュティーガーデンへの期待と土地売却により無駄な宅地化が進むことへの不安が重なり合う中、今後の実践に繋いでいきたいと思います。

ご参加いただきました、皆様、ありがとうございました。

 

次回は、「感謝経済を考える会」メンバーの1周年感謝祭に参加予定です。

イベント名:『感謝経済1周年~「ありがとう」からうまれる世界~

参加方法:こちら

感謝経済コミュニティについて

https://camp-fire.jp/projects/view/55604

 

 

 

*地球環境パートナーシップGEOCでは、ShareSeedsのビルダーやたねのシェアに来られる方々が交流を持つ、”シェアするたねミーティング”を開いています。

*ミーティングは誰でも参加することができます。 

 

 

0 コメント

恩送りの旅〜SEED JOURNEY

たねの旅 がスタート!

2018年11月17日 巡市@千葉県柏市

 

 第2回目「巡市」に出展しました。

「今回も、ファミリーでタネを持って帰って下さる方が多く、おうちで野菜を育てタネ採りをする姿を想像してニヤニヤしておりましたw

皆さん秋蒔きのものをお持ち帰りになった様です。

そら豆と赤そら豆を大事に1粒ずつ選び、まめすけとあかすけと名前を付けて嬉しそうに持って帰った男の子が印象的でした。タネ採りして持って来る!と約束してくれました。」 レポーター:たねびと田口さん

 

2018年11月11日(日)10:00~16:00 『しあわせの経済フォーラム マルシェでShareSeeds』

しあわせの経済フォーラム2018』のマルシェに参加させていただきました。

今年は、種子法廃止もあり種子への関心が増えています。講演にも種子についてのお話があったそうです。

講演会の合間には、辻信一さんや山田元農水大臣もブースにお立ち寄りいただきました。

ブースへの訪問者も大勢いらして、たくさんの種をお持ち帰りになりました。また、たねカードを封筒に貼り、種子を持って来て下さった方もいらして嬉しかったです!

ShareSeedsの小さな看板を描いてくれたアーティトのエリーさん、ボランティアでブースに入って下さった「あまつちふぁ〜む」のTAMAさん、「フォーラムアソシエ」代表の貞末さん達に感謝です。

 

青山ShareSeeds  たねミーティングvol.12

11月のたねミーティングを開催しました。

環境パートナーシップGEOCの場を借りて、ShareSeedsのビルダーやたねのシェアに来られる方々が交流を持つ、”たねミーティング”を開いています。

*ミーティングは誰でも参加することができます。

 

今回のミーティングから、種食農に関する意見交換をしあう「たね塾」を始めました。

参加者には「生活と自治」を読んでいらした方もいらして、国分寺市での貸し農園実践者、埼玉県日高市で畑をされるご夫婦、足立区で古民家再生をする方、築地のシェアハウスでものづくりスペースに小さなたBOXを置いている方、北鎌倉のシェアハウスに在住の感謝経済を創造される活動家、種を話題に多彩な方々が集まり、意見交換をしました。

麦を育てられたご夫婦の話では、脱穀までの作業工程はかなりしんどかったが、苦労しながら育てた麦を収穫することは、とてもしあわせな気持ちになったと嬉しそうに回想談を。意見交換では、地ビールをつくる目標をつくりワークショップにしたらどうかという意見が出て、作業工程をゲストと共に分かち合えば、もっと楽しく作業できるんじゃないか、一人では気付けないことも、みんなで考えるとアイディアも多彩にできてます。

誰もが主体となる意見交換の場づくりが「たね塾」です。今後のたねミーティングでは種のシェアリングと参加者同士での意見交換を活発に行いたいと思います。

是非、一緒にたねの未来を語り合いましょう。

 

ご参加いただきました、皆様、ありがとうございました。

 

次回は12月15日(土)を予定しています。→詳細は、こちら

是非、たねと意見の交換にご参加下さい。お待ちしています!

 

 

 

「たね」がつなぐ人と人、人と自然

生活クラブ生協連合会の月刊誌「生活と自治」の10月号に、この活動を取材していただきました。皆さんにも是非読んでいただきたく、こちらにシェアしたいと思います。

このプロジェクトは、都市を中心に「どうぞう⇄ありがとう」の優しさを恩送りし合う”感謝の森”というコミュニティづくりを目指しています。どうぞご一緒にたねの森を創りましょう。

 

シェアするたねミーティングを開催しています。

 場所:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)