里都山自然農体験 楽園塾@川崎


《2017年 楽園の日》

里都山自然農 小さな楽園♪ vol.22

《夏野菜の収穫最盛期》

9月を迎えました。

収穫の最盛期です。

種とりしてきた野菜の実りに感謝しつつ、収穫三昧!

今年の夏は雨が多かったので、里芋の生育が良さそうです。

秋蒔きの季節にもなりました。

そろそろ種蒔きです。

 

 

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里都山自然農 小さな楽園♪ vol.21

《小さな生命に感謝》

8月のお盆を迎えました。

 

連日の猛暑続きと雨不足で野菜もお疲れ気味ではと心配でしたが、楽園は豊かに成長していました。

 

生命の楽園には小さな生き物が沢山います。

この時期に良く見かけるカマキリやバッタ類は、野生の王国のシマウマとライオンとの関係性が思い浮かんできます。双方必要があって存在する自然の理とも思えます。

生き物の生き死にと共に、土は豊かになり、実りをいただく循環する世界。都市の人々が失ってしまっっている感性が、ここにはあると感じています。

本当に、自然に感謝です。

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里都山自然農 小さな楽園♪ vol.20

《楽園小屋にムクナカーテン》

7月に入りました。

暑い夏の日差しを遮るために、ムクナ豆を沢山実らせるために、今年もムクナカーテンを設置しました。

支柱を何本も組み合わせ、緑のカーテンネットを取り付けました。ムクナの葉で覆われると、とても涼しい空間が生まれます。

秋までグングンと生い茂るだろうムクナ。

今年の夏がはじまります。

’2016 ムクナカーテン

下北沢ステハのたねBOXからいただいた3粒からはじまりました。

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里都山自然農 小さな楽園♪ vol.19

《夏野菜の生育、スクスクと》

今週の楽園は、自家採種や固定種の野菜たちがスクスクと育っている姿をみて嬉しい気持ちになりました。少しだけ手助けをし、自らの生きる力を信じて育てる自然農では、ゆっくりと自然のリズムに沿い従いながら育っていきます。一つひとつの株に、優しく声を掛けていきます。

今年は、ピーマンからの収穫になりました。

ここでの種とりも4年目を迎える「伏見甘長トウガラシ」の実りも楽しみです。

 

ゆっくりですが、スクスクと育っています。

都市の暮らしに、自然のリズムを取り戻しています。

 

 

 

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里都山自然農 小さな楽園♪ vol.18

《梅雨空の楽園》

梅雨空の楽園では、夏野菜たちがスクスク、ゆっくりと育っていました。

日々、成長していく生命に生きる歓びをいただいています。

3月に植えたジャガイモの試し堀をしました。今年は小ぶりなサイズですが、ありがたくいただきたいと思います。

夏には、収穫した野菜たちを料理し、みんなで食す

楽園塾の開催をしたいですね。

自然からの恵みに感謝!

 

 

 

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里都山自然農 小さな楽園♪ vol.17

《新緑の楽園Life》

6月に入り始めての楽園入りです。

先日の楽園塾では、雑草について話しました。

自然農では、雑草も虫も敵としません。ありがたい大地からの恵みなんですが、世間一般の常識では、なかなか理解が得られないところです。私たちの暮らしは、知識・ノウハウばかりが優先され、五感という感性を養う機会が少なくなってしまいました。

現代社会の教育を考えますと、子供たちの創造力の芽を摘んでしまう環境に置かれていることが懸念されます。

ここ楽園塾では、ノウハウなどの教え込みはせず、自然農のルール(耕さない、持ち込まない・持ち出さない、草や虫を敵としない)を伝え、土と種を実際に蒔く体験を尊重しています。

体験後の個々人の意見もそれぞれですが、全員の方々が土に癒された、小さな生命と触れ合うことができたという実感を持ち帰っていただいているようです。自然と畏敬の念を抱くとこにつながっていくのでしょう。

「小さな農」とは、思想であり哲学なのでしょう。

小さな子供達が後先を考えずに無我夢中になって遊ぶ状態と同様の感性が、ここにはあるのかと思います。

 

 感性を大切にしていきたいです。

 

 

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里都山自然農 小さな楽園♪ vol.16

《春のギフト》

夕刻前の楽園時間を楽しみました。

 

三寒四温の季節ですが、畑の隅ではフキノトウが芽吹いていました。ギフトエコロジーを体感できる自然環境に感謝ですね。

この心地よい時間と場を都市に暮らす人達にも体感していただきたいと思います。種を蒔き、のんびり会話を楽しみ、その季節に採れる野菜での野外料理を食す時間。全ては繋がりの中で生き、循環しているこを伝えていけたらと思います。

 

楽園の日(3月12日)、ジャガイモの植え付けや野良作業を予定しています。どうぞ、気軽にお越し下さい。

 

 

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里都山自然農 小さな楽園♪ vol.15

《楽園セラピーへ》

今日は、楽園で過ごす1日でした。

自然の中で過ごすひとときは、日常の悩みごとなどもすっかり忘れてしまい、とても気持ちの良い癒し効果があります。

都市の暮らしにも、土に触れ合う機会の必要性を感じています。こうした環境で過ごすことを、多くの方に体験していただきたいものです。

楽園塾では、一人ひとりの感性からの学びを大切にしています。自然農の土と触れ合うとたくさんの気付きをいただくことが出来るのではないでしょうか。

楽園セラピーにお越しください♪

 

楽園の日(3月12日)、ジャガイモの植え付けや野良作業を予定しています。

 

 

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里都山自然農 小さな楽園♪ vol.14

《春の芽吹き🌱》

楽園にも春の音が聞こえてきました🌱

 

自然はしっかりと季節を感じ動き始めています。

畑の周りではフキノトウが見られるようになりました。
春はジャガイモの植え付けからはじまります。

そろそろ夏野菜の苗作りの準備です。

ギフトされた種たちが、楽園でのびのびと育むことを想像しながら、苗作りに取り掛かるとしよう!

次回の楽園の日(3月12日)にもジャガイモの植え付け予定です。ギフトメンバー募集中♪

 

 

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里都山自然農 小さな楽園♪ vol.13

《楽園小屋のDIY》

2017年の楽園塾がはじまります。

今年の開催方法は、月1程度のオープンデーでの開催を行います。

 

去年から取り掛かっている楽園小屋の整備は、農閑期中に屋根等を取り付ける計画でした。今週末は楽園塾の開催予定日でしたが、あいにくの雨予報でしたので中止にし、午後からの雨までの作業とし、一人DIYの日となりました。

 

この小屋作りに協力をいただきました仲間のご指導を思い出しながら、屋根作りの構造を調べ、失敗をしながらも、なんとか完成‼︎
これで、小雨程度なら自然農やパーマカルチャーなどの座学(みんなでシェアリング)も出来そうです。

 

次回は、物置内の棚作り等をしていきます。

春の楽園塾が楽しみです♪

 

 

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里都山自然農 小さな楽園♪ vol.12

《楽園納めの日》

今年も、本日が最終日となりました。

 

農具等をしまう倉庫の扉をDIYしました。

表面を黒板塗装しました。来季からの楽園塾が楽しみです♪

夏の日よけとなったムクナ豆を収穫し、蔓を土に戻しました。

来年の楽園ライフを想像しながら正月を迎えるとしよう。

今年も1年間、ありがとうございました。

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里都山自然農 小さな楽園♪ vol.11

《クリスマスは楽園で》

今年も残り僅かとなりました。

 

今日は小春日和な1日でした。

赤く熟したミニトマトを手のひらに乗せて、

今年1年の反省点や今後に活かすことを振り返りました。まだまだ未熟な自分をもっともっと発酵させて行こうと想いを巡らす楽園の日でした。

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里都山自然農体験 楽園塾 vol.7

《第14回目 第1期の最終回 》

第1期の塾生との学び、最終回を迎えました。

 

春からの種まき、生育管理、そして秋の収穫へと四季を通じて、個々の感性により学び合い、楽園畑で繰り広げられた一人ひとりの記憶を振り返る1日となりました。

皆んなで里芋を掘り上げ、葉野菜なども収穫して芋煮会をしました。薪ストーブに薪を組み、ほっこり温まりながらの食の団欒。
塾生に”真琴”という楽器の生演奏をしていただき🎶素敵な音の世界も楽しんだ。

そして最後に、春からの振り返りを塾生のファシリにより、みんなの想いを共有することができました。付箋に書き出された想いは共通することが多かった。

一期は終了しましたが、一緒に学んだみんなは仲間であり、またいつでも遊びにくることができます。そして、来期に備えて、冬の楽園塾DIYワークショップをしたいと思います。

今後も、都市を耕す活動は続きます。

 

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里都山自然農 小さな楽園♪ vol.10

《晩秋の楽園LIFE♪》

11月も残りわずかとなりました。今日は勤労感謝の日で、一人で過ごす時間。土を触り、植物や小さな虫たちと会話を楽しみます。薪拾いをしながら落ち葉を踏むと、秋の音が伝わってきます。こうした感性を大切にしたいものですよね。

のんびり行こう、焦らず、楽しく、ワクワクと。

薪ストーブに薪を入れ、火を起こし、しばらくすると淡い炎に安らぎを感じる一時です。

お湯を沸かして、コーヒーブレイク☕️

いま、ここに幸せを感じます。

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里都山自然農 小さな楽園♪ vol.9

《多様性のある楽園づくりは、これからの社会の縮図》

都市の暮らしでは、時間に追われ競い合う社会システムに身を置かれていますが、土に触れる小さな農に出会い、ゆっくり育つ植物たちを見守ることから、時間と競争から抜け出すことができます。

楽園畑では秋冬野菜がゆっくりと生育中です。畝にはブロッコリー、キャベツ、白菜、小カブ、ロメインレタスなどに彩られています。多種多用な植物が共生する世界では、競う姿は見ることがありません。これからの社会では多様性のある関係性が大切です。

1期の楽園塾は、来月で最終回となります。小さな場からでも農的コミュニティが創造できることを実践してみたくてはじめた学びの場、来期も楽しくワイワイと農を体験していきたいと思います。

農閑期となる冬は、小屋周りのDIYワークショップや薪ストーブで暖をとりながらの鍋会や演奏会を楽しみたいです。

自然界では、冬支度が始まっています🍁

 

 

 

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里都山自然農体験 楽園塾 vol.6

《第13回目 秋の収穫祭 》

晴天に恵まれた楽園で、秋の収穫祭をしました。

 

塾生達と塾生の知人であるご家族4人がご参加されました。自然農の体験組と収穫した野菜や持ち寄り野菜を料理する組に分かれての作業を楽しみました。

皆さんの笑顔が絶えない時を過ごし、その中でも一際、輝いていたのはやはり子供たちでした。焼き芋を”美味しい美味しい”と満面の笑みで頬張る姿がとても印象深かったです。

 

次回は、今年最後の種まきをします。

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里都山自然農 小さな楽園♪ vol.8

《小さな楽園とは》

都市郊外に生命を感じる場を創ろうと始めた自然農の畑「小さな楽園」とは、土の世界から"農の本質"を知る。つまり、"生命を知る"ことを学び合おうという意味で名付けました。

センス・オブ・ワンダー、頭で考えず、五感という素晴らしい感性から学ぶ場を目指しています。

 

《農の本質は「生命」であること》

「われわれは天地自然のあたたかきふところにおいてのみ、その生のやすらかなるふるさとを見出すことができる。「土」はじつに生命の根源である。土を亡す者は一切を亡す。われわれは今やまさに土に帰らねばならない。そして一切を土の安定の上に築きかえなくてはならない。土に帰れ、土に帰れ。土に帰ってそこから新たに歩みだそう。それのみが農だけでなく、都市と全国民社会を救う道である。そこからのみ、資本主義社会にとって代わるべき厚生主義社会が生まれ出るのである。」(『農村学』より)

「土を凝視するとは、そこに労働手段を見るのではなく、天地自然を、そして我々人間を見ることである。」(『農本建国論』より)

都市での小さな農を通して、意識を変えて行くことは出来ると思います。

次の社会を見据えて行動しましょう。 

 

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里都山自然農体験 楽園塾 vol.5

《第13回目 枝豆三昧♪》

秋晴れに恵まれて、楽園塾を開催しました。

小さな楽園の由来は、小さな生き物達(てんとう虫、カマキリなど)や土壌微生物がお互いに助け合って楽しそうに生きていることをリアルに感じることができる場から、そう呼んでいます。

 

今回は春に一緒に蒔いた大豆を一部枝豆として収穫、落花生の為し掘りをしました。今にも鞘から飛び出してくる程に膨れ上がった枝豆を収穫です。落花生はまだ時期尚早だったようなので、次回の収穫に。採れたての野菜を料理し、野外で皆んなと食す時間はとても楽しいですよ。

 

次回の楽園塾では、サツマイモ・里芋の収穫、エンドウ豆の種まきを予定しています。

 

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里都山自然農 小さな楽園♪ vol.7

《秋晴れの楽園へ》

毎週末には必ずと言っていい程、雨の降る日並みが続いていました☔️ 本日は、秋晴れです☀️

 

大豆も順調に実が入ってくれて、枝豆三昧です♪

自家採種2年目の赤オクラや自家採種3年目となる伏見甘長唐辛子も、収穫最盛期を迎えています。自然農では慣行栽培とは違い1ヶ月以上遅れての収穫が多いです。本当は、それが自然なのでしょう。

今年も自家採種ができそうです。来年蒔く分を確保し、残りはShareSeedsへギフトすることにしよう。

アーバンファーミングでは、ギフトエコノミーからギフトエコロジーへの希望が見えてきます。

 

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里都山自然農 小さな楽園♪ vol.6

《大豆が順調♪》

昨日は、毎月定例の楽園塾開催日でしたが、生憎の天候で止む無く延期でした。今日は曇天下で、ひとり楽園作業です。

 

今年は大豆の生育が順調です。鞘に実がつきだしました!

例年だとホソヘリカメムシにやられてしまい鞘に実が入らないことがほとんどでした。

塾生と一緒に所狭しと大豆を蒔きました。少しは枝豆で食し、残りを味噌づくりに。次回の楽園塾で収穫と枝豆パーティーができるといいです。

冬の農閑期は、楽園小屋での味噌づくりワークショップを企画中です♪

 

 

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